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「仕分け」第2弾来月から、自・公予算の検証も(読売新聞)

 政府の行政刷新会議(議長・鳩山首相)は11日、首相官邸で会合を開き、4月下旬から独立行政法人と政府系公益法人を対象にした事業仕分け第2弾を実施することを正式に決めた。

 また、麻生内閣が編成した2009年度予算の執行状況を検証する「行政事業レビュー(再評価)」を5月に実施することにした。

 鳩山首相は会合で「(事業仕分けを)第2弾、さらには第3弾と行っていきたい。これから行政刷新会議が国民の皆さんの注目の中で展開されていく。新政権の極意のような会議だ」と述べ、事業仕分けに強い期待感を示した。

 今回の事業仕分けは、98ある独立行政法人と、官僚OBの天下り人数や公費への依存度などを基準に選定した政府系公益法人が対象だ。公益法人については、過去に会計検査院や国会審議で問題視された50法人を含む計290法人の所管省庁から聞き取り調査を始めるなど選定作業に着手している。仕分け人は民間人を含めた20~30人で編成し、仕分け作業は4月下旬と5月下旬の2回に分けて実施する予定だ。

 行政事業レビューは、各府省ごとに副大臣らによる「予算監視・効率化チーム」を作り、5月下旬から公開で有識者を交えた検証作業を行う。11年度予算案の概算要求に反映させるのが目的だが、自公政権が編成した09年度予算を厳しく精査してムダをあぶり出し、政権浮揚につなげたいとの思惑もある。

 会合ではこのほか、同会議に規制改革分科会を作り、「グリーンイノベーション」(環境)、「ライフイノベーション」(医療)、「農業」の各分野でワーキンググループを設置することも正式に決めた。

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